Core Set 2020 気になるカードトップ5~今後の方針に少し触れて~

おひさしぶりです。灯争大戦発売からあっという間に次のセット発売の時期を迎えてしまいました。

間にモダンホライゾンを挟んでいたこともありいつも以上に早く感じている次第です。

自分としては生活環境がガラッと変わりまして(娘が誕生しました)なんと灯争大戦環境では結局一度もリアルでの大会に参加することができませんでした(せっかくお気に入りのスゥルタイヴァニファールを85%近くFoilで揃えたというのに)

最近ではMTGAの存在が大きくそちらのBO1を中心に遊んでいる次第です(なぜかBO3への設定変更ができないw)

しかし私自身は紙のマジックが好きということもあり気になるカードはしっかりと買ってますし、パックも剥いております。

 

これまでと違う点とすれば以下のルールを設けて遊んでるということでしょうか

いまマジックとどう向き合っているがこちらです。 

 

❶使用するカラーは基本スゥルタイとする

自分自身が黒緑、青緑、青黒のカードが好きなこともありそれら2色または3色のカードを使っていくことをベースとして紙の資産管理を行っています。これらのカラーのカードで下環境でも使えるor相場的に安いものはしっかりと踏み込んだり光らせたりします。

またそれ以外の色については基本使わない前提ですので相場が高いうちに手放すことでやりくりしています。

 

❷だらクソデッキは作らない。ただしまつがん制作はその限りではない。

自分自身、マジックの遊び方はジョニー寄りだと思っています。

http://mtgwiki.com/wiki/Timmy,_Johnny,_and_Spike

かつてはそれのために面白そうなカスレアは手あたり次第購入していましたが基本的に負債になるのが明確です。ということで自分で作る回数は減らし、何かしら実績を残した段階で自分色を出すべく改良していこうみたいな方針で向き合うことにしました。

ただし、まつがんさんが作ったクソデッキに関してはその限りではないです。みなさん承知のことと思いますので長くは書きませんがまつがんさんのおかげで《孤光のフェニックス》に関しては380円で4枚押さえることができました。

 

❸海外サイトの有効活用

毎回行っているわけではないですが予約段階で日本と米国で価格に大きな差があることが多々あります。例をあげますと《ドミナリアの英雄、テフェリー》は$14.99、《再燃するフェニックス》は$9.99で購入することができました。日本での価格はご存じの通りです。ただし、強いと思って踏み込んでの《正義の模範、オレリア》$11.99が現在580円であるように失敗もありますので注意が必要です。

 

そんな感じで時間的、金銭的にできる限り楽しんでいこうと思っている次第です。

同じような環境・考えの方がいらっしゃればぜひ仲良くしていただければと思います。

 

それでは今回のCoreSet2020の気になるカードトップ5を見ていきたいと思います。

ちなみにですが今回とうとうプレリリースへの連続出場記録が途絶えてしまいました。

その思いもぶつけていきたいと思います。

 

※ちなみにですが「強いカード」「高騰するカード」ではなくあくまで個人的に「気になるカード」ですのでそういった目でみてください

※予約価格は晴れる屋を参考にしております。

 

 

第5位《冒涜されたもの、ヤロク》予約価格800円

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早速ですがスゥルタイカラーの伝説のクリーチャーとなります。5/3/5接死絆魂というスペックはまずまずでありますが誘発を倍にさせる常在型能力を評価してのピックアップです。というのも現在使用しているヴァニファールデッキ内だけでもスゥルタイカラーには探検隊、《人質取り》《貪欲なチュパカプラ》、《永遠神、ロナス》などETB能力持ちが豊富にいます。またパーマネントの誘発なら何でもOKな点でもさらに可能性を広げてくれる能力かと思いますので何かうまいこと悪さをさせたい1枚かなと思います。

ちなみにですが予約価格は少し高めな気がしておりますので500円を切るくらいまでは一旦待ちたいかなと思っています。

 

 

第4位《死者の原野》予約価格100円

 

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CoreSet2020にて対抗色占術ランドが再録されたので2色デッキですら(対抗職であれば)最低でも5種類のプレイアブルな土地を使用できることになります(基本地形2種+ショック土地+M10土地+占術土地)

今のところM19で再録された《風景の変容》を利用したコンボ案も少し話題にはなっていますがそこまでしなくてもプレイアブルではないかと思っています。灯争大戦にてゾンビトークンに能力付与するゾンビがグリクシスカラーで何種類かあります。またパワー6にする手段を作れれば《戦慄衆の侵略》で絆魂付与することも可能です。

価格は思いのほか安いですね。発売週にストレージで4枚揃えたいかも。

 

 

第3位《神秘の炉》予約価格300円

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 実は私CoreSet2019のときは《練達飛行機械職人、サイ》を用いたサイストームを永遠に回していたくらいにはアーティファクトシナジーのデッキが好きです。サイストームがスタン落ちして以降、毎セットどうにか新しくサイとコンビを組めるカードはないか探していましたがようやく可能性のありそうなカードの登場ではないかと考えています。具体案はまだ思いついてないのですがサイ、サヒーリ、後継カーン、神秘の炉をベースにして何かしらのトークンデッキを作りたい次第です。

価格にしてはまぁ妥当かなと思いますので安いところでFoilで集めたいと思っています。

 

 

第2位《風の騎兵》予約価格500円→???

 

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神話レアの騎兵サイクルからは青の騎兵がランクイン。一旦全色の騎兵を見直してみましたが書いてあることが頭2つくらい抜けている気がします。青トリプルシンボルに関しては現状青を濃いめの構築にすれば5ターン目にはそこまで厳しくはないというのが自分の意見です。それを踏まえて5/5/5飛行は文句なしな上に、《渦巻く知識》が内蔵されているのは破格、さらに死亡時には山札に戻り占術2がついてくるのはかなりお得と思っています。ちなみに自分が使っているスゥルタイヴァニファールでは死んで再利用できる能力はかなりお得なので即採用予定です。プロの方も何名か静かに推しているのを確認しているので現在の500円はかなり安いと思っています。4枚使われるかは微妙ですが神話レアということで今のうちに買っておいて損はないかと(自分もすでに2枚710円で購入。追加分を追いかけている状況です)

 

 

第1位《傲慢な血王、ソリン》予約価格1600円

 

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今回公式プレビュー時に唯一興奮したのがこのPWになります。

まずは能力をご覧ください。

 

(2)(黒)  忠誠度4

伝説のプレインズウォーカー ― ソリン(Sorin) M20, 神話レア

[+1]:あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは接死と絆魂を得る。それが吸血鬼(Vampire)であるなら、それの上に+1/+1カウンターを1個置く。

[+1]:あなたは吸血鬼1体を生け贄に捧げてもよい。そうしたとき、クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。傲慢な血王、ソリンはそれに3点のダメージを与え、あなたは3点のライフを得る。

[-3]:あなたは、あなたの手札から吸血鬼クリーチャー・カード1枚を戦場に出してもよい。

 

毎度あるスタン落ち直前に部族シナジーが保管されるシリーズ(?)今回は吸血鬼が選ばれました。自分自身もアリーナを中心に白黒ゾンビを使用していましたが一番ネックだった点が「強い4~5マナ域に到達するまで時間がかかる」という点でした。除去耐性が基本ない中で順番に展開していってもだいたいロードと4~5マナ域にしっかりと除去とカウンターを当てられて展開が止まるというのが多々みられます。その中で新ソリンがいれば3ターン目に《薄暮の勇者》でアドを取り返したり、《マガーンの鏖殺者、ヴォーナ》を叩きつけて処理を迫ったりできるのは非常に待ち望んでいた展開と思います。

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現在価格は上昇傾向にあるので買うなら早めがいいと思います。私もできれば3枚ほしいところですが紙での機会もそんなに多く確保できないのでパックからでるのを祈りつつアリーナ中心に白黒吸血鬼を遊んでいくことになりそうです。

 

 

番外編《虚空の力戦》《鋼の監視者》《墓堀りの檻》

 

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基本セット恒例の再録枠。大方の予想通り《虚空の力戦》(《神聖の力戦》も)が再録。

モダンでは現在サイドに4枚必須、なんならメインに採用までされるような状況となっており一時は7000円を超えていました。さすがにそろそろ再録されるのではという中で過去にM11に再録されたことがあることから個人的にはCoreSet2020での再録を期待し、待っていただけにありがたい限りです。今回は明確な当たりがある点で剥きがいありです。

また、鱗神話を使ってみたく少しづつパーツを集めていたので買うか悩んでいた《鋼の監視者》の再録も嬉しすぎます。採用されていないリストあったという点で買い控えていましたがカードパワーとしては間違いなく高いのでCoreSet2020でしっかり揃えたいです。

 

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 ということでCoreSet2020気になるカードトップ5でしたが今回もかなり面白そうなカードが多いと感じています。灯争大戦以上ではないものの同じスタンダードを歩んでいくという点で負けず劣らずと思っております。

現在は《世界を揺るがすもの、ニッサ》や《時を解す者、テフェリー》を中心としたPW環境ですがCoreSet2020の登場により環境がどう変わっていくのか楽しみな次第です。

灯争大戦 気になるカードトップ5

 おひさしぶりです。気づけば最後の更新から3か月以上が経ち新セットの時期。

ラブニカの献身環境を軽く振り返ってみると

ラブニカのギルドのころ使用していた詭謀+奇策スゥルタイ探検を最初のうちはアップデートして引き続き使っていましたが世に蔓延した《ハイドロイド混成体》入りスゥルタイミッドレンジへのメタの煽りを同時に受け全く勝てなくなりあえなく終了。

その後は渋々ではありますが『オリジナルではなく強いデッキを握って勝つ感覚を得る』を目的としてドミナリアで買って以降全然使ってなかった、《ドミナリアの英雄、テフェリー》を使うことに。※エスパーコントロール

しかしどうもしっくりこず(自分がうまく使いこなせない故)勝率も5割切るくらいな感じ(3-2やら1-2寄りの1-2)で悩んでたところに出会ったのがこちら。

 

yuyanmtg.hatenablog.com

 

これ以前にも「今後は下環境含めてスゥルタイで生きていきたい」と思っていたくらいにこのカラーが好きな自分はこの構築に一目ぼれして使ってみるとこれがかなりしっくりとくる。嫌いだった《荒野の再生》を自分で使いだすという暴挙。

なんとなく、勝ち筋が明確で自分の手に馴染んでた【副陽の接近コントロール】に近い感覚を得ました。

 

そんなこんなで引き続きスゥルタイを握っていくことになった次第ですので今回の気になるカードトップ5は青黒緑を中心にできればいいかなと思っています。

 

さて前置きが長くなりましたが今回も個人的に気になったカードをトップ5方式で書き残しておきます。※ちなみに軽くラブニカの献身の内容を読み返したら見事に全部外してました

 

※予約価格は晴れる屋さんを参考にしております

 

第5位《終局の始まり》予約価格150円

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”令和の青ギアハルク”と呼ばれている一枚。たしかに「青ギアハルク+天才の片鱗」みたいな動き出きるなと納得。完全にスゥルタイコントロール目線にはなってしまいますがメインで採用できるフィニッシャーにもなりうるのでかなり気になっています。《任務説明》でも使いまわせるのはかなりいいかなという。

今はメインのフィニッシャー枠は《秘宝探求者、ヴラスカ》ですが今後PWの使用は厳しくなることを考えても変更はしたいかなと。《最古再誕》も同時に変更かけたいです。

価格はちょっと安すぎるかな?と思いますので早いうちにFoilで2枚くらい買おうかと。

 

 

第4位《永遠神バントゥ》予約価800円

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神からはこの1枚を。5/5/6威迫で除去体制ありって部分は及第点かなと思いますが終盤に引いても小型クリーチャーや土地をドローに変換できるのはカラー的にプラスかなと思います。個人的には【クラブラクドス】に2~3枚くらい入れてみたいかなという印象。値段は初動的には適正かなと。

 ちなみに一番強いと思うのは《永遠神オケチラ》だと思います。

 

 

第3位《時を解す者、テフェリー》予約価格2000円→2600円

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レアPWからは注目の一枚。

《運命のきずな》コントロール対策ともいわれている青白系コントロール即採用予定の新テフェリー。能力は間違いなく強ウザいと思います。

常在型能力と+1能力、3マナ忠誠値4だけでもうざいのに-3でしっかり盤面にも触れるのは強いですしなんでカード1枚引いてるの?って感じですね。

スゥルタイコントロール的には対応策は豊富なのでそこまで評価はしてなかったのですが改めて文字にしてみるとエグいですね。

海外が$15.99でしたが予約しておくべきだったかなと少し後悔?

 

 

第2位《爆発域》予約価格800円→850円

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漸増爆弾付きのレア土地。全除去を採用できないカラーのデッキにそこまで無理なく入れられるのはありがたいかなという印象。ただ0マナファクトやトークンには基本的には使えないあたりはしっかりと調整されてるなと感じる良カード。値段は少しステイ気味。

 

 

第1位《迷い子、フブルスプ》予約価格100円

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良い子はマネしないでください。

《練達飛行職人、サイ》をどうにかもう一度使おうとしてる自分としてはかなり注目している一枚がこの迷い子。考えてるのは《クルーグの災い魔トラクソス》採用型。

 

【注目点】

①《モックスアンバー》を2ターン目からの使用を可能にするレジェンダリー。伝説の増量。

②《クルーグの災い魔トラクソス》のアンタップ条件となる。歴史的の増量。

③《練達飛行機械職人、サイ》デッキにありがちな2ターン目ノーガードを埋めてくれるブロッカー。除去体制あり。

④ブロッカーになると同時にドロー手段にもなれる器用さ

⑤ここからはロマン。《カマールのドルイド的誓約》まで採用してれば場に出て2ドロー。

 

といった感じです。イラストアドも高いのでできる限り値下がりしてくれるとFoilを集めやすくて助かります。宜しくお願いします。

 

 

番外編

最下位《静かな潜水艇》予約価格100円

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パワーカードが多い灯争大戦の中で一番弱いと断言できるのがこの機体。

なぜ青2マナなのか、なぜ搭乗2なのか、なぜ戦闘ダメージなのか、そして2/3。

機体の調整は厳しいと思わされる1枚。モダンで大建築家を使っている身としてかなり注目していただけに落胆もかなり大きかったです。

静かにストレージに潜水していく・・・

 

さてこんな感じで灯争大戦を楽しみにしてるわけですが今回はかなりパワーカードが多く特にアンコモン以下でも構築級が豊富、デッキの多様性が認められそうということでシングル購入がかなり難しい。ヤりたい子とヤったもん勝ち。

また日本語版限定でのPW別デザイン企画もあったりとドミナリア以上に盛り上がっている気がしています。確実に多くパックが剥かれることになると思いますので使わないカードのシングル購入は少し待ってるのがいいかと個人的には思ってます。

 

週末は恒例のプレリリースですので今回もトップレアが引けるようマジックへの信心を高めていきたいと思います。それではまた。たむら

 

ラブニカの献身 気になるカードトップ5

おひさしぶりです。気づけばもう新セットの時期。

ラブニカのギルドではゴルガリ探検を最初は使いつつ《詭謀+奇策》を用いたスゥルタイリアニメイトを使い続けました。多分環境でこのカード擦り続けたの僕くらいなんじゃないですかねってレベルのマイナーカードです。光っても200円(値上がりました)。

さてさて明日はプレリリース、なんとか記事も間に合ったという状況。

 

 

サクっと今回も個人的に気になったカードをトップ5方式で書き残しておきます。

 

※予約価格は晴れる屋さんを参考にしております

 

第5位《楽園党の議長、ゼガーナ》予約価格250円

 

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 完全にスゥルタイリアニメイトに入れたいというのが強いこのカード。ただテキストを読み間違えていて+1/+1カウンターの乗ったクリーチャーの分だけカードを引くと思ったら多くても1枚とのこと。。。2枚使用予定でしたが1枚かなぁ。MTGAにて使ってみてますが順応で8/8トランプルになる様はかなり好感が持てる気がします。

またシンプルにシミックマーフォークで使ってみたいなとも思ってます。せっかく《オラーズカの暴君、クメーナ》を仕込んでますからね。

 

 

第4位《忘れられた神々の僧侶》予約価200円

 

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なんか絶対に悪さしてくれそうという気がしてリスク覚悟で4枚予約で押さえました。使用方法を考えると《どぶ骨》や《誓いを立てた吸血鬼》などを生け贄に捧げては場に戻すみたいなのを考えてましたが《再燃するフェニックス》が一番のお供なのではと思ってきてから思考停止しております。続きは任せました。

 

 

 

第3位《恩寵の天使》予約価格3200円

 

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今回のトップレア天使。最近天使強すぎないですかね?

今回はコントロールがサイドで使いそうな瞬速持ちですが個人的には3000円は少し高いかなという印象。除去体制も特になく、能力も《苦悩火》対策的な印象が強い。対赤単でも《黎明をもたらすものライラ》のほうが優先されるかなと思うとよくて2000円前後かなと思います。とりあえず一旦はステイが板。

 

 

第2位《雷電支配》予約価格800円

 

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 下環境で待機呪文とコンボで使われると思われてる一枚。スタンダードでも《苦悩火》とは別に多量マナの使い道の一つとして使用されそうな印象。あぁ《歩行バリスタ》帰ってこないかなと思う日々よ。

 

第1位《培養ドルイド》予約価格400円→600円

 

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最後はホンキで今回一番気になっている1枚。使うなら間違いなく4枚使われるカードということで4枚押さえましたが思いのほか初動は伸びずにこけました。

個人的には《ハダーナの登臨》から一気にマナ加速したいと考えていますがさすがに除去の的になると思うのでそこらへんをどう散らしていけるか。困ったときの《野茂み歩き》ですね。

 

 

番外編《大判事、ドビン》予約価格2500円→1500円

 

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いまだかつてプレリリース前に1000円も値下がりするやつを見たことがない。

前回の《不憫、バーン》に続き今回は《大惨事、ドビン》とは。WotCはどれだけ彼のプライドをズタボロにすればいいのでしょうか。

ただ3マナPWということでアグレッシブなアゾリウスカラーのデッキができればワンチャンス。テフェリーコンでも1~2枚くらいワンチャンありそうで面白いとは思ってます。800円くらいでほしいです。

 

さてプレリはお祭りということで非常に楽しみです。明日晴れる屋午前の部に参加される方いれば宜しくお願いします。では。たむら

たむらのこれを4枚買え!《転生するデアリガズ》

おひさしぶりです。箱根旅行に向かってるグリーン車の車内で暇なのでブログ更新。

特に話題もないので最近買った(仕込んだ)カードについて新コーナー的なもの始めてみます。

 

GP静岡スタンダード初日が始まりましたが環境はゴルガリを中心にイゼット、ボロス、ディミーア、セレズニアと各ギルドが存在しその中で3色かさせたジェスカイ、またグリクシスのコントロールが頭抜けようとしてるかと思います。

 

そんな中で次の弾ではさらに5つのギルドが追加されるわけですが個人的にはアリゾウスとオルゾフが気になってる次第です。

 

というのも自分自身はゴルガリを軸にしたスゥルタイを使用してるわけですが次回強化されるであろうシミックは残念ながらそこまでの期待ができない気がしてます。そこでゴルガリにタッチして強くなるのがアリゾウスを吸収したジャンド側ではないかと予想。

 

そんな観点から現存のカードリストを眺めてみると1枚気になるやつが。

 

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Darigaaz Reincarnated / 転生するデアリガズ (4)(黒)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — ドラゴン(Dragon)飛行、トランプル、速攻
転生するデアリガズが死亡するなら、代わりに、これを(egg)・カウンターを3個置いた状態で追放する。
あなたのアップキープの開始時に、転生するデアリガズが・カウンターが置かれた状態で追放されている場合、これの上から・カウンターを1個取り除く。その後、転生するデアリガズの上に・カウンターが置かれていないなら、これを戦場に戻す。

7/7

 

アニメイト戦略から見ても釣って旨味のある肉のような気が。特に速攻。除去耐性は低いものの追放除去以外なら何度も帰ってくる(すぐにではない)のも嬉しい?

 

そんなこんなですでに次の準備をしたわけで……

 

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《詭謀+奇策》釣り上げたいまであるから4色狙ってくか……。強力なマナ手段きてくれ(絶対にこない)。では。たむら

【デッキ構築】スゥルタイリアニメイト

PTラブニカのギルドは大方の予想通りゴルガリミッドレンジが大多数を占め、それをメタったデッキが躍進するという形で赤白アグロが優勝しました。個人的にはTOP8に日本人3人残ってほしかったという感想です(赤白6人よりもゴルガリとセレズニアトークンがいたほうが確実に盛り上がったでしょ)

 

おおよそこれからのスタンダード環境はトップメタのゴルガリミッドレンジ、その隙を狙う隙を狙う赤白系アグロ、虎視眈々と復権を狙うテフェリーコントロールを中心にメタがうまく回っていくような気がします。つまり何を使ってもワンチャンありそうなのがラブニカのギルド環境というわけです。

そんな中で私は昔から好きだった《野茂み歩き》を使ったゴルガリミッドレンジを環境初期から使用しているわけですがとあるショーダウンにて《トカートリの儀仗兵》をメインから4枚積んでるゴルガリに親殺されたマンにボコボコにされて以降、どのデッキを使おうかずっと悩んでおりました。

そないなときにBigMagicさんの動画(ローリーさんのやつ)で使われていたデッキに心ひかれたというわけです。

www.youtube.com

その名も【スゥルタイリアニメイト】です。

 

基本戦略はゴルガリ探検のそれであり探検生物と《野茂み歩き》で序盤の場を凌ぎつつ、土地を確保し《ラノワールのエルフ》のマナ加速にてデカ物を叩きつける、除去されてもリアニメイト呪文で何度も使いまわすといったコンセプトです。

 

キーカードはこちらの《詭謀+奇策》

 

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ラブニカのギルド分割レアカードサイクルのディミーア呪文。

正直なところよくあるクソレアの部類と思いきや地味に使い勝手がよくこのサイクルのカードパワーが極めて高いと感じる次第です。

 

基本的には

 

1t《ラノワールのエルフ》

2t《野茂み歩き》or《マーフォークの枝渡り》

3t《翡翠光のレインジャー》

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といった探検シナジーを狙いつつ、墓地を肥やし

4t、5t目の大物叩きつけやリアニメイトを狙っていきます。

リストは少し変更しましたが本日はこちらを使用。

 

【スゥルタイリアニメイト

生物 (26)
4:マーフォークの枝渡り
4:翡翠光のレイン
4:ラノワールのエルフ
3:野茂み歩き

2:殺戮の暴君
2:破滅を囁くもの
2:貪欲なチュパカプラ
1:人質取り
1:千の目、アイゾーニ
1:原初の飢え、ガルタ
1:真夜中の死神
1:打ち壊すブロントドン


呪文(11)
3:詭謀+奇策
2:ゴルガリの女王、ヴラスカ

2:採取+最終
2:最古再誕
1:アズカンタの探索

1:ビビアン・リー


土地 (23)
4:湿った墓
4:草むした墓
4:内陸の湾港
4:森林の墓地
3:森
2:沼
1:島
1:愚蒙の記念像

 

サイドボード (15) ※サイドボードはまだ未確定
3
:ヴラスカの侮辱
3:強迫
2:正気泥棒
1:アルゲールの断血
1:壊死性の傷

1:ウルザの後継、カーン
1:打ち壊すブロントドン

1:煤の儀式
1:秘宝探求者、ヴラスカ
1:黄金の死

 

使いたいカードを散らばせてるためリストとしては極めて汚いと思います。

またメインのアイゾーニ、サイドのカーンについてはまだまだ確定ではなくよりシナジーのあるクリーチャーがでてきたら変えていきたいと思っています。

 

晴れる屋平日スタンダードで使ってきた所感はこちら。

R1 BYE

まさかのBYEです。せっかく朝早く起きたというのに。

 

R2 セレズニアミッドレンジ 2-0

 

メインは《野茂み歩き》《野茂み歩き》からの《翡翠光のレインジャー》のムーヴで12点回復、3/5が2体という場になり相手の心が折れて投了。サイド後は相手の《ベナリア史》のⅡ章に対応して《黄金の死》で場を一層、相手が構えていた《残骸の漂着》をデッキトップした《強迫》で手札破壊、相手の《原初の飢え、ガルタ》を《人質取り》するなど右手が冴えて勝ち。

 

R3 スゥルタイミッドレンジ 2-0

ここでスゥルタイと当たるかという感じですがリアニメイト型ではなくどちらかといえばゴルガリ除去コントロールの亜種に近い型。メインは探検カードを一切引かず《ラノワールのエルフ》からマナ加速で応戦。相手の除去に苦戦するも《千の目、アイゾーニ》の昆虫トークンが場を支え、最後は最終で9/8になった《殺戮の暴君》で殴り勝つ。サイド後も《殺戮の暴君》リアニメイトで勝ち。

 

といった感じで少人数ではありましたが見事3-0できました。

現在のスタンダードには《屍肉あさりの地》などのメインから積まれるような墓地対策がないので心置きなく探検、諜報で墓地を肥やすことができ詭謀+奇策もほぼ打ち消される心配なく使えるのが好感触でした。

 

《詭謀+奇策については奇策のリアニメイト能力だけしか使えないように思えますが、詭謀についてはこちらが除去しにくい《アダントの先兵》であったり、《正義の模範、オレリア》までコントロール奪取できるのでまったく使えないわけではないのが気に入りました。

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高額神話レアコンビの《殺戮の暴君》と《破滅を囁くもの》についてはさすが高額カードという感想(語彙力)

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《殺戮の暴君》は言わずもがな除去手段が限られているのと《採取+最終》とのコンボが決まればほぼ勝ち確定。《破滅を囁くもの》についてはそこまで評価しておらず素だしもできて飛行という点で採用してましたが諜報がとにかくこのデッキと相性がよく除去られそうになっても諜報連打で次の一手を残す、または落とす活躍を見せてくれました。

 

その他にもまだまだ気に入った部分があるので当分はこのデッキを使うことになりそうです。また勝てるようならブログにて結果報告させてもらいたいと思います。

 

ラブニカ!すごい!本当にすごいんだ!!!!!たむら

ラブニカのギルド 気になるカードトップ5

おひさしぶりです。前回の記事から気づけば二か月が経過。その期間のM19環境ではずっと【青単ストーム】を握り続けました。初めて一つの環境で同じデッキを使い続けたことは自分自身にとってもいい経験となりました。デッキパワーももちろん強く、何度か上振れて勝たせてもらえたのもいい経験です。

 

さてさて気づけばもう新弾発売時期、なんとMTG復帰のキッカケとなったカラデシュブロックが落ちるときがやってきました。次なるは人気のラブニカ次元『ラブニカのギルド』です。

 

自分自身はラブニカに関してはまったくの未体験となるためそこまで感情移入はできていませんが、これまでのラブニカブロックではモダンで必須のショックランドやつい最近までレガシーで猛威を振るっていた《死儀礼のシャーマン》、他にも《闇の腹心》《倍増の季節》など下環境でもデッキの中核をなすパワーカードが目白押しです。

今回も今後の下環境に影響を与えそうなパワーカードが現れてくれるとまだ本格的には未参入の自分もありがたいなと思っております。

 

 そんなわけで気を取り直し個人的に気になったカードをトップ5方式で今回もいきたいと思います。

 

いちおう前回記事として挙げたこちらも参考までに。

 

さてそれではラブニカのギルドで気になるレアトップ5

※予約価格は晴れる屋さんを参考にしております

 

第5位《危険因子》予約価格400円

 

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《怒鳴りつけ》の完全上位互換版。与える点数は1点少なくなってるもののインスタントになり、そして再活によりこの手のカードが持つデメリット(相手の持つ選択権のほうが強い)がかなり薄まってると思います。ドローされたくないにしてもさすがに8点ダメージはそう簡単には了承できず、また直接ダメージを受けたくないにしても6ドローはさすがにキツイです。

国内外ともに基本的には500円以下くらいでの予約販売。一部で700円超えの強気の店はありますがそれくらいのパワーは全然あると思ってます。

 

 

第4位《秋の騎士》予約価800円

 

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ようやくカラデシュ、アモンケットがスタンダード落ちし過ぎ去っていくであろう長い長い赤単、赤黒の時代。しかし自分はそう簡単には消え去らないと思っています。ケルドレッド。ショックランドを使わざる負えない環境故基本的にはライフは16~18点スタートとなるとケルドレッド、イゼットウィザードのようなデッキが環境初期は台頭してくるのではないかと思います。そんな中で楽にライフアドを取ってくれるのがコイツ。個人的にはセレズニアカラーの騎士デッキなんかが出てくると思ってます。

なんか知らないけど《ベナリア史》が過去最高値に迫る勢いで高騰しているので持ってない人は早めに抑えておくべきですね。

 

 

第3位《正義の模範、オレリア》予約価格2000円→2400円

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実は公式プレビューを見て、一番「こいつやばくね?」と思ったのがオレリア。

単体でも戦闘時4/4/5飛行警戒トランプル。他にクリーチャーがいれば教導やした能力で出たターンからサポートしていく。そして天使ロードの《黎明をもたらすものライラ》とマナ域もライフリンクもかぶらないという噛み合い。赤タッチすることで得られる天使はそこまでですが幅広く除去等を採用できるようになるのはプラス。

《モックスアンバー》も使いつつ早い段階でこいつらを叩きつけるボロス天使は一度は使ってみたいところです(輝かしい天使持ってないけど)

海外では$9.99でスタートしていたこともあり今回のフェニックス枠として予約しました。

 

 

第2位《暗殺者の戦利品》予約価格3000円→4200円

 

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ラブニカのギルドでプレビュー時に一番の衝撃を与えたカードでありトップレアに触れないわけにはいかないです。なぜ2マナで土地も破壊できるのかは不明です。ただ相手に基本土地1枚持ってこさせる効果は地味にキツイと思うので何も考えずに積んだり、使用したりはできないのではないかと思います。

海外でも同等の評価ですがさすがに今がピークだと思います。《ヴラスカの侮辱》が2000円前後ということでこいつは2000~2500円くらいまで下がってくるかと、いや下がってほしいと思っています(さすがに買い留まった)

 

 

第1位《神聖な訪問》予約価格1500円

 

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トークン戦略大好き人間として一番注目してるのがコチラ。場に出たターンには仕事をしないと思いきや現環境には攻撃時にトークンを生成するクリーチャーが多数います。そこらへんを絡めてボロスカラーでまとめようと試行錯誤中。

 

とりあえず

ティロナーリの聖騎士×4

軍勢の戦親分×4

レオニンの先導者×4

...........

イデア募集します!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

番外編《水没した秘密》予約価格150円

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人知れずスタンダードで試そうとしていたライブラリーアウトデッキに期待の新人が登場。シナジーを形成できる《正気減らし》がスタンダード落ちするのは残念ですが《悠長な再構築》など面白そうなカードは多く残っているのでとりあえず別途、電波デッキとして制作予定です。

 

といった感じでラブニカのギルドを見てみましたが今回も欲しいカード多い。

ショックランドや暗殺者の戦利品がレア枠ということで今回初めてボックス購入も視野に入れてる状況です。今回もパック剥きが捗ってしまう。

M19では極力不要なカードは予約せずに環境を楽しめたので今回もそのスタンスで挑もうかと思います。仕事忙しくて全然カード触れてないしね。では。たむら

【戒め】予約販売で気をつけること〜失敗例を元に〜

今日はいつもとは違った視点から。

新セットが発売されるたびに公式プレビューを日夜楽しみにしながらの生活を過ごすわけですがそのときが一番「このカードをこう使いたい!」「あのデッキに使えるんじゃないか?」とイメージが沸くような気がします。

実際に発売後はプロたちが答えとなるデッキ案を作ってくれますしね。

 

そんな時期に期待を込めて予約するカードたち……

 

まぁだいたい失敗してるんですよね。最近では方針を変えて、トップレアと考えられるカードだけを国外含めた最安値のサイトから予約するようにして《ドミナリアの英雄、テフェリー》を1600円、《破滅の龍、ニコル・ボーラス》を2500円で買えてるので何とか資産平均値は持ちこたえてますが。

 

戒めも含めてこれまでの約1年間で予約に失敗したカードをその理由と共に振り返ってみます。予約時と現在価格の下げ幅が大きいトップ3!

 

第3位《破滅の刻》800円→150円(-81%)

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失敗理由:4枚不要カード

破滅の刻発売当時はたしか4Cのエネルギー系のデッキを使ってたように思います。そのときにキツかったのが大型のクリーチャーを横展開してくるデッキ、またはアモンケットの破壊不能神を擁するデッキでした。《王神二コルボーラス》を使いたいと思ってたこともありその能力に惹かれて何も考えずに4枚予約!そして購入後は1枚使うか使わないかという……そもそも5マナのアクションとしてこのカードはまったく不要でした。せめて買っても2枚だけだろと。その後の3枚予約ルールというマイルールはここからきてます。

 

戒め:重いカードを易々と4枚買うな

 

第2位《血染めの太陽》1200円→150円(-88%)

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失敗理由:関係ないフォーマットを意識

ここ最近増えてる《血染めの月》亜種カードの先駆け。プレビュー当初にかなり賛否に分かれたカードですが私もその流れにはなってました。予約段階の当時はたしかまだラムナプの遺跡が禁止ではなく(調べたらイクサランの相克発売日2018年1月19日に禁止)、その他にもアズカンタの探索の裏面を縛れる。タップイン等のデメリット能力を消せる。下環境ではフェッチランド等にも効果あり。何よりキャントリップがついてるので無駄になりにくい。と下環境を含めて初動で予約しました。その後は皆さんご存知の通り、ラムナプの遺跡は禁止されスタンダードはもちろん、下環境でもまったく姿を見ることはありませんでした。そもそも下環境をやってないくせに下環境用のカードを買う必要があったのでしょうか。

 

戒め:自分がやってないフォーマットのカードは買うな

 

 

第1位《過酷な指導者》800円→30円(-96%)

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失敗理由:特化した能力の過大評価

ときはマルドゥ機体、黒緑コンストリクター、ティムールエネルギーが環境を支配していたアモンケット期。新たなヘイトカードとして作られたのがこの赤メンター。当初は少しばかり姿を見せてはおりましたが公式からのティムールエネルギーBANと同時に姿が見えなくなりました。

今でもチラホラと姿を見せるときはありますが当初の期待値とは大きな乖離があります。禁止されたフェロキドンくんなんかと比べても単体ではただの熊という点が弱い。せめてタフネスが高い、威迫や果敢を持ってるなどの個性が必要だったと思います。

 

戒め:今の時代は能力が欲張ったカードでないと活躍するのは難しい

 

 

といったかたちでこれまでの1年を振り返ってみました。霊気紛争から復帰してすぐだった時期もありアモンケットブロックでは特に予約で大失敗をしましたが少しばかりかの学びを今に活かせてると思います。また現在の価格はもう間もなくスタンダード落ちするカードだからということもありかなり下がってますが。

 

時間だけでなくお金も有限ということでうまくやりくりしてマジックを楽しみたい所存です。たむら