ドミナリア公式プレビューフルスポ 個人的に気になるカードベスト5

おひさしぶりです。前回の記事投稿後に部署異動などがありなかなかマジックに打ち込みきれず更新が途絶えてしまっておりました。平日が休みになることが増えたためその分だけ晴れる屋の平日スタンダードには参加しておりましたが《ヴラスカの侮辱》4枚必須環境にうまくついていけず成果は出ておりません。

偶然に参加することになった晴れる屋ストアマジックチャンピオンシップでは青白バリスタギフトで参加し、少し上振れて3-2ドロップ。あとから思い返すと負けた二戦とも赤緑という苦手なカラーではありましたが細かいプレイングミスがなければワンチャンあった気がします。土地の使い方大切。

 

さてさて皆さん待ちに待ったドミナリア発売まで2週間を切りました。プレリリースには土曜朝に参加予定です。それまでにフルスポにてコモン、アンコモンをしっかり目通ししておかなければ。今回は期待通りレア、神話レアが強く、また再録カードも多く古参の心をくすぐるセットのような気がします。

 

公式の記事はこちら

https://magic.wizards.com/ja/articles/archive/card-image-gallery/dominaria

 

そんな中で個人的に気になったカードをいくつかトップ5方式で今回もいきたいと思います。

さてそれではドミナリアで気になるレアトップ5

※予約価格は晴れる屋さんを参考にしております

 

第5位《黎明をもたらすもの、ライラ》予約価格3000円

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5マナ5/5飛行、先制攻撃、絆魂かつ天使ロードという書いてあることがおかしい1枚。レジェンダリーのため4枚採用できるかとカラデシュやアモンケットの天使たちと5マナ域がダボつく、アヴァシンのように一瞬で盤面を変えられるわけではない気がするので3000円という予約価格には疑問ですが間違いなく使われる1枚かと。SCGで当初$14.99販売。前回同じような流れで《再燃のフェニックス》を$9.99逃したので今回はビビって3枚予約。3〜4マナ域の天使いましたっけ?

 

第4位《リッチの騎士、ジョス・ヴェス》予約価格500円→350円

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ゾンビの復活あるぞ。ただでさえ4マナ4/5威迫の時点で良さげですがキッカー能力が6マナで2/2ゾンビ8体出すとかいう落書き。アモンケットブロックがいる間は3マナロードや《リリアナの支配》といったサポートカード、プッシュや侮辱といった優良除去が使える黒単ゾンビで使えるかも?

 

 

第3位《べナリア史》予約価格1700円→2200円

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今回のぶっ壊れカード候補はこいつ。書いてることがとにかくめんどくさいと思います。実は吸血鬼に何枚か騎士タイプを持ってる優良カードがいるので3ターン目からべナリア史で徐々にアドを稼いで5ターン目にぶっぱする流れはちょっとやってみたい。また白単なら《べナリアの軍司令》なんかも使ってみたい一枚です。

 

 

第2位《ウルザの後継、カーン》予約価格4800円

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ドミナリアのトップレアに触れないわけにはいきません。4マナ忠誠度5。プラス能力で手札のアドバンテージが取れ、追放したカードも後続のカーンで回収できるというアドさ。いきなり奥義を使える点も強いし何より色を問わないのでどの色でもワンチャン使える可能性があります。個人的には今使っているグリクシステゼレットにそのまま数枚いれてみて感触を確かめたいところ。息切れ防止のため泣く泣く入れてた《解析調査》の1枚枠にそのまま採用確定。SCG $34.99でとりあえず1枚予約。

 

 

第1位《ドミナリアの英雄、テフェリー》予約価格2200円

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ここ最近ずっと青白系コントロールを使ってたので少し贔屓目を含めての1位はテフェリー。+1でドローとカウンターのための土地アンタップ、+3で山札3枚目にバウンス、-8でゲーム破壊と青白にとっておいしいことしか書いてない気がします。《副陽の接近》を9月に失っても青白コントロールは生き残りそうです。

SCG $14.99で3枚予約。

 

 

番外編《ラノワールのエルフ》

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昨年復帰して一番驚いたのは1マナのマナクリがいなくなり、2マナの超絶下位互換マナクリたちが幅をきかせてたことです。すでに緑単が各種大会でも結果を出しつつありますがさらにもう一段の高みにいくのではないでしょうか。ラノワールのエルフから2ターン目《鉄葉のチャンピオン》は目眩しますね。3マナ域のクリーチャーの見直しが必要です。

 

 

といった感じでドミナリアは期待通りかなり楽しそうな気がしてます。

まずは来週末のプレリで何が出るか、今回もトップレアを引けるのか、どんなデッキが出来るのかが楽しみです。

たむら

 

 

 

【モダン】2/12禁止改訂 神ジェイスこと精神を刻む者ジェイスと血編み髪のエルフが解禁に!

おひさしぶりです。最近なかなか大会に参加できていないので更新が途絶えておりましたが禁止改訂で衝撃的な解禁が起こったのでブログを書くことにしました。

 

まずは公式のページはこちら

2018年2月12日 禁止制限告知|マジック:ザ・ギャザリング

 

【禁止解禁】

《精神を刻む者、ジェイス》

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神ジェイスと呼ばれるプレインズウォーカーが満を辞してモダンにやってまいりました。マジックをやめていた時期ですらどこからともなく神ジェイスの話題は聞こえてくるほどにある意味では近代マジックといえばみたいなカードという認識です。

自分はまだモダン以下、レガシーやヴィンテージをやっていないため実際にどう強いのかが分かりませんがモダン民の方々のTwitterでの声を聞く限りではかなり環境に大きく影響を与えそうですね。

 

価格も早速高騰しております。そもそもレガシー以下でしか使えないにもかかわらず6000円台をキープしてたので現在では晴れる屋で20000円が売り切れ、各店舗12000円買取となってますね。

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そしてセットで解禁されたのが

《血編み髪のエルフ》 

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2013年にジャンドが支配的すぎるということで4枚積みされていたコイツが禁止されたわけですが今回は少しジャンドの数も減り、大丈夫であろう、神ジェイスとセットなら共存できるだろうという期待を込めて解禁されたみたいですね。

こちらも自分はまだ使ったことがないので続唱がどれほど強いのかわからないのですが650円でなんとか買えたので試してみたいと思います。

 

なお血編み髪のエルフも早速崖を作っております。晴れる屋では現在1500円で売り切れてますね。

 

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ということで衝撃的な解禁に1日経ってもまだ盛り上がっておりますがモダンがさらに面白くなってくのか期待です。

 

最後にですが

 

神ジェイスは25thマスターズに再録されるからプレイヤーは手に入れやすくなる。

 

とか言わないほうが良かったのでは?たむら

 

 

1/31 晴れる屋19時ドラフトに参加してきました

今回のドラフトは無事に8人集まりましてスタート。顔見知りの方やフォロワーの方、直前に話しかけられて仲良くなったアイルランド人のジョンとかなり楽しそうなメンバー。

 

ボムレアよ当たれと祈った1-1。レアは外れの《首謀者の収得》。

ジャッジに当然ながら確認したところピックしたカードのみ使用可能とのこと。

そりゃそうだよね。ピックした良カードはデッキはいってるわ、ボk(ry

ということで1-1は《マーフォークの霧縛り》で青緑マーフォークを狙うことに。

 

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その後はなんとか毎回青緑1~2枚がある流れ。1-2は《ジャングル生まれの開拓者》。

1パック目を終えた段階ではだいたいクリーチャー3~4とバウンス系除去が2枚とまずまず。逆回りでの青緑の戻りに期待。

 

2-1.隣の隣にいたジョンが1-1で《不敬の行進》をピックしていたので白黒。その彼が今度は《ハダーナの登臨》をピック。マネーゲットするほどでもないレアなのでたぶん流れてくるだろうという読み。隣もこちらが青緑の良カードは基本ピックしてるのでまずないと思ったらまさかの2-2で取られる・・・なんでやねん・・・(あとあと聞いたらその時点では赤青を狙っててサイド赤緑になった模様)

ダーナがあればもう一段上のデッキ狙えたのにという悔しい思いを胸に2パック目を頑張ります。

 

2-1は執念で《深根の精鋭》

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能力を途中まで勘違いしていましたがマジでこいつに助けられました。

 

2パック目もぼちぼち青緑は流れてくるもののこれといった強力コモン、アンコモンが取れたという実感はなし。《霧まといの川守り》は2枚回ってきましたがコイツは鬼ツヨ。

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3-1は《勝者の戦旗》

なんとか耐えのボムレアをゲットすることに成功。

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3パック目は《襲撃》といった除去、《塁壁恐し》といったコンバット、《座礁》といったバウンスをゲットでき何とか形にすることができたように思います。特にどうしても欲しかった《川守りの恩恵》を3-5あたりで取れたのは良かった。

 

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できあがったのはこちらの内容+《川守りの恩恵》です。たしか4/3/3の+2/+2バンプは1枚のみの採用。R3-3で2枚にしたまま忘れてました。

もう少し肉厚なマーフォークを作りたかったのですができなかった理由としては6席目の方も初手《マーフォークの霧縛り》からのマーフォークオールイン。

霜縛り2枚に加え、《水罠織り》や《俊敏な番人》といったCIP能力持ち、格闘除去も《凶暴な踏みつけ》とさらに上をいかれました。その方が結局2位。卓1のマーフォークというドリームは達成できず。帰ってくるかなと思ったマーフォーク用エンチャントも2枚帰ってこなかったのでたぶんこの方が持ってたかと。

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さてデッキを組んでいざ勝負。

R1 青白ミッドレンジ

G1は《霧まといの川守り》《深根の精鋭》から入るグッドスタート。《勝者の戦旗》も場に出て、残りわずかのところで《川の叱責》を喰らう。ミスが多いもなんとか粘り勝ち。G2は相手に飛行クリーチャーが並んだところでまたしても《川の叱責》を喰らい負け。G3相手が島しか引けず勝ち。平地引かれてたらたぶん負けたかなってくらい白が手札に溜まっていた。

 

R2 赤黒タッチ緑アグロ(ハダーナの登臨ピックした人)

速度、除去、終盤のサイズともにまったく段違いで負け。ともに事故があったもののカードパワーの差は確実にあったかと。特に海賊は3ターン目には3/3以上が確実に出てくるの適切な除去かこちらも同ペースで育成するかができないとキツイっすね。

 

R3 赤青海賊アグロ

自分が流した赤系の除去がマシマシの方。ちょっとキツイなと思いつつG1は相手が除去引けない間に《霧まといの川守り》で削りきって勝ち。サイド後、G2は事故もありつつ相手ぶん回りで負け。G3は残り12で一気に8点削りにいこうとしたところうまくさばかれて4点しか削れず少し不利に。《巨大な戦慄大口》着地。

 

最後プラフ込みでフルアタックして相手投了するもたぶん負けてたような気が。

こんな場面

 

自分盤面(ライフ5)

1/1ブロックされない

2/2呪禁

1/3

6/6トランプル

0/2恐竜にはブロックされない

自分手札

川守りの恩恵

 

相手盤面(ライフ8)

0/5タップして相手に1点

5/5飛行(タップ)

1/1飛行(タップ)

相手手札

なし

 

トランプルって「相手の防御力-自分の攻撃力」の余剰分ダメージですよね?

何故か相手はトランプル持ちのブロックを諦めて、2/2呪禁をブロック。

たぶん6/6トランプルをブロックされていたら《川守りの恩恵》含めても7点なので返しに5/5飛行に殴られて負け。そもそも1/1飛行のアタックがミスだったというのは置いておいて。

 

 

なんとか2-1でスタンの負け分は取り返せました。現在2500Pなので5000Pまで貯まったら《反逆の先導者、チャンドラ》と交換でもしようかと決めてます。

 

【今回の初感】

・マーフォーク面白すぎる。特に《霧まといの川守り》は取れるだけ取りたい。 

・ただし《マーフォークの霧縛り》やその他レアマーフォークから入らないとたぶん無理だしそれだけでもキツイ(今回は2-1、3-1がたまたま噛み合いのKだった)

・基本的に裏返りエンチャントはバグ。

・ただ噛み合わなかった時の色変更はやはりわかっててもほぼ無理そう

・《ジャングル生まれの開拓者》が強いという噂があったが1回も手札にこずw

・7マナ以降のレアはほぼプレイアブルでだいたい最後まで流れてる(だいたい恐竜か船団呑み)

・戦慄の巨大大口は取り得

・リアルドラフトはやり得

 

ということで来週以降も平日に都内外出及び直帰の機会がいくつかありそうなので可能ならば参加したいです。ジョンの休日は火水木なのでそれに合わせたらさらに楽しいかと。では。たむら

 

イクサランの相克プレリリースに参加してきました

イクサランの相克のプレリリースに行ってきましたのでそちらの報告をさせていただきます。

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さてこれまで3回のプレリリースでは地味に『プレリ時最高値』または『ボムレア』を引き当ててます・・・・がリミテッド力の低さを露呈するかのようにほとんど使用してなかったのです。よって1-2しかできていません。 

 

 【アモンケット】

 《試練に臨むギデオン》

さすがにこれはちゃんと使いました(笑)

《威厳あるカラカル

プレリプロモを使っていいとは知らず、白使用にもかかわらず袋からすら出さず

 

 【破滅の刻】

 《王神、ニコルボーラス》

賞罰の天使を使うためにマルドゥカラーに。よって使用不可。

 《王神の贈り物》+《来世への門》

さすがにカジュアルカードは使わないでしょwwwという悲劇。

 

【イクサラン】

《人質取り》

切り裂き顎の猛竜、貪る屍肉あさり、暴れ回るフェロキドン他恐竜に流されナヤ恐竜へ。よって使用せず。

《川の叱責》

上に同じく。

 

 いま改めて書き出してみて「どうにかもう一回やり直させてくれ」という感情しかありません。

今回はとりあえず「強いレアは何としてもちゃんと使おう」を目標に3-0を目指すことに。

 

 

 さて結果は?

 

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 ありがとうございます。トップレアの《再燃するフェニックス》いただきました。

 よってこれは赤の使用がほぼ決定した瞬間。

 

 【今回のレア】

《再燃するフェニックス》

《原初の夜明け、ゼタルパ》白 

《強者鏖殺》白 Foil

薄暮の勇者》黒

《永遠の旅》黒緑

《船長の鉤》無色 プレリプロモ

《鉄面提督ベケット》赤黒青

《秘滝の軍使》青

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さすがに《再燃するフェニックス》を有する赤はほぼ確定。

またコモン、アンコモンを見てみると除去に関して赤と白が優秀。

低マナクリーチャーに関しては白が優秀そうでした。

白なら《原初の夜明け、ゼタルパ》をフィニッシャーにしつつ、条件付き全除去の《強者鏖殺》も使えそうです。

しかし、どうやっても赤白だけではプレイアブルなクリーチャーが少なく他の色を見てみた結果、黒が比較的良さそうということに。赤黒海賊と白の吸血鬼、軽量除去で序盤を凌いでフィニッシャーに繋げるイメージで構築してみることに。

薄暮の勇者》は黒のダブルシンボルがキツイと考えて採用を見送りました。

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※こちらはR2からのデッキで元々は不要牌がさらにありました

 

R1 白黒吸血鬼 0-2

序盤リズムよくライフを減らしていくも《従者の献身》が相手の場に出てから形勢逆転負け。G2も土地の色がかみ合わずに負け。

 

相手の何が強かったということもなくシンプルに吸血鬼特有の動きで負けました。またこちらも黒の不要牌を減らしより赤白を強めに置くことに。《従者の献身》イン。

 

R2 赤白アグロ 2-0

G1再燃するフェニックスG2ゼタルパが場に飛び出して勝ち。ただしゼタルパに関しては残り8点を削りきる場面で二段攻撃の最中にパスもどきでお逝きになる珍プレーを魅せる。

 

R3 赤緑タッチ青? 2-1

G1相手のぶん回りにより早々と巨大恐竜がかけつけてきて負け。G2フェニックスで取り返す。G3は相手ダブマリ後に素早い展開を仕掛けてくるもコンバットと除去をうまく使うことができ相手の手札が切れる。なんとかフェニックス着地で勝ち。

 

ということで初の2-1と上振れることが出来ました。

賞品からは《黄昏の預言者》が出てきてさらにアド。

 

【感想と考察】

・イクサラン環境と同じく低マナクリーチャーをしっかりと出せ続けるデッキが強い

・ただし軽量除去が各色増えているのでそれだけでは勝てない

・コンバットはイクサランよりかは質が落ちたかな?

・引き続き白黒吸血鬼は強い。絆魂エンチャントも同様。

・エルダー恐竜他、フィニッシャーの質が向上しているのでその辺の除去準備はマスト

アンコモン土地のおかげで敵対色は少し組みやすくなっている

 

って感じですかね。

使ってて強いと感じたのはここらへんでした。

 

《無情な無頼漢》+《再燃するフェニックス》コンボ

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たまたま発見したのですが相手のターンエンドに無情な無頼漢の能力で再燃するフェニックスを生け贄にささげて宝物を増やしていくコンボ。これベースでの構築は不可能ですが今回はこれにより後続の展開が自由になることがありました。

 

 

《従者の献身》

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引き続き、絆魂エンチャントは強かった。《吸血鬼の印》よりも1マナ減って強化量も減っていますが絆魂付与だけで十分強い。かつ吸血鬼トークンも生成できるのでエンチャントクリーチャーを除去されても単純なアド損にはならないのが大きいと感じました。殴り合いになってもブロッカーとして立たせておけるのでアドバンテージは計り知れない。

 

 

《無謀な怒り》

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1マナ4点ダメージが弱いわけがなかった。こちらに激昂恐竜がいればさらにボーナスが増えるので使い方は結構幅広いです。今回はR3のG3で相手が+1/+1カウンターで5/5にしたマーフォークでアタックしてきたところ戦闘ダメージ+無謀な怒りでサプライズ除去が出来ました。赤1マナには要注意すべきカードだと思います。

 

 

ということでMOでの成果はあったのかはわかりませんでしたが今回は運よく勝ち越せました。次こそは3-0できるようこれからもリミテッドのトレーニングを頑張りたい所存です。たむら

 

 

 

PS:強者鏖殺が光ったのは青白使いとしては嬉しすぎる

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禁止改定:エネルギー、ラムナプレッドから計4枚が禁止に!

 

1/15に禁止改定があるということで事前に多くの憶測が流れてました。

やはりトップメタのエネルギーからは序盤のマナ基盤を支えつつ、牙長獣の仔をいきなり2マナ3/3のバケモノにしてしまう《霊気との調和》が最有力。

その他に多色展開を容易なものにする《霊気拠点》、アドのバケモノ《ならず者の精製屋》、エネルギーの手薄になりがちな空と横展開を支える《つむじ風の巨匠》なども候補として挙がっていました。

またエネルギーと環境の2強であるラムナプレッドからも禁止が必要ではということで神様こと《熱烈の神、ハゾレト》や《反逆の先導者、チャンドラ》を禁止という声も。

ちなみに私はラムナプレッドが出てきた当初から一番ウザいのは《ラムナプの遺跡》と言っておりました。これは決して後出しじゃんけんではございません。

さてこの中から禁止されるのはどれなのか。もしくは禁止なしでもう少し見守るのか。

 

ということで公式の見解はこちら。

 

霊気との調和》 禁止

ならず者の精製屋》 禁止

暴れ回るフェロキドン》 禁止

ラムナプの遺跡》 禁止

 

4枚も禁止になるとは想像の斜め上でしたね(笑)

 

ということでエネルギーも赤単もほとんど使っていない反対側のポジションからこれらの感想を述べてみたいと思います。

 

霊気との調和》 禁止

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今回の禁止改訂で一番有力視されていたカードは当然ながら禁止に。

エネルギーデッキが容易に多色化できるそもそもの根源の1枚。

私自身《巻きつき蛇》でMTG復帰したこともあり復帰当初からお世話になった1枚ですし、少なからず思い出もあり少し残念です。初手に緑マナと霊気との調和があるときの安心感は以上でした。

霊気との調和が禁止されたことで今後は3色以上のエネルギーデッキはかなり減ってくるのではないでしょうか。また牙長獣の仔のぶん回りも減るかと思うとかなり大きい。

もう一度黒緑巻きつき蛇でも試してみようかと思いますがかなり困難を極めそうです。

 

代用候補としては《恐竜の融和》あたりでしょうか。

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《切り裂き顎の猛竜》を当たり枠として少し追加する形への変更でどうなるか。

 

ならず者の精製屋》 禁止

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エネルギーからもう一枚。3マナ3/2というスペックでも及第点ながらさらに1ドロー

と2エネルギー生成というアドの化物。いつ引いても美味しい精製屋さんも禁止となりました。当初はあまり使用もしてなかったのですがスゥルタイエネルギーを構築してからはかなりお世話になりました。今後もスゥルタイはそこそこやれると思っていた矢先の禁止なのでいったん考えは0に戻さざるを得ません。

代理候補としてはマーフォーク寄りならば《銀エラの達人》、巻きつき蛇型なら各種探検クリーチャー。中でもイクサランの相克で出た《翡翠光のレインジャー》あたりでしょうか。

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エネルギーに総じて言えることですが《厳粛》もっとどうにかならなかったのかよ。

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すでに持ってるエネルギーも奪うとかせめて2マナとかさ?あんたじゃ遅すぎた。

 

 

ラムナプの遺跡》 禁止

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両成敗として赤単から禁止されたのはまさかの《ラムナプの遺跡》

発売当初から私は赤単で一番ウザいカードと思っていたカードです。やはり赤単といえば序盤のスピードで一気に削りきるのが常かと思いますが残り数点で息切れしてしまうのが”らしさ”だと思ってます。その残り数点をしっかり削れるのがこの砂漠の存在でした。しいていえば《廃墟の地》の起動コストを1にするなり、効果の発動をソーサリータイミングに調整してくれてれば強さはちょうどよかったと感じます。

個人的には今回の禁止改訂で一番ラッキーと思った禁止です(だいたいコンボデッキかコントロールデッキをしようするためとにかく赤単、そしてこの砂漠がキツかった)

 

代理候補としてすでに白羽の矢が立っているので《胆力の道》です。

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すでに予約価格300円では売切れており今後は500円程度が最低価格。活躍次第でさらに上昇するといった感じでしょうか。

 

暴れ回るフェロキドン》 禁止

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今回の禁止改訂で一番驚いたのがフェロキドンの禁止。

たしかにウザくて仕方なかったのは事実ですがそれはそれでやりようがあったので別に禁止するまでもないとは思いました。特に白系のコントロールが抱えていた《神聖な協力》のスタン落ち問題(2マナ除去不在問題)もとりあえずは劣化ながら《不可解な終焉》でどうにかなりそうだったのでとりあえず様子見てもよかったのではと感じました。

公式の記事によるとライフゲイン禁止能力よりも《守護フェリダー》対策として書かれた下の能力がトークンの横展開を咎めることでかなり問題視された模様。吸血鬼の息を止めかねないと。

個人的には《守護フェリダー》が悪いってことになるのですが上と下の能力が別々のクリーチャーについてればこいつもサイド要因としてもう少し細々と長く生きていけたのかなと(使われるとは言ってない)

 

 

 

ということで環境が一気に変わりそうなワクワク感があってトップメタを倒そうとしてた側としては非常に楽しみではあります。が・・・・

 

このような禁止改訂を行っていてはまた次に環境のトップメタが固まったら禁止出しますよと言ってるようなもの。

WofCにはぜひ現代の環境解析の速度に対してうまくメタを回す仕組みやルール制定を早急に考えてもらいたいです。今回は禁止に引っかかりませんでしたが数か月後に副陽禁止とか全然あり得るので。

 

とにかくイクサランの相克環境のメタの動き、それにともなったカード価格の動きには当分注意が必要かもしれませんね。たむら

イクサランの相克プレリリースを目前に控えて

とうとうイクサランの相克プレリリースがやってきました。

少し早くMOでは実装されてるらしく楽しんでる方々のツイートがちらほら見受けられます。

めちゃくちゃ興味はあるのですが前回リアルドラフトを体験した結果、MOでのリミテッド練習はあまり実践的ではないと判断したため今環境は極力リアルに投資しようと思ってます。ということで我慢です。

 

 

さてプレリリースは今回で早くも4回目となります。毎度のことですが実はボムレアをゲットしているものの色の兼ね合いや、判断ミス等により使ってないことが多いのが私という人間です。

 

アモンケット:《試練に臨むギデオン》《威厳あるカラカル

破滅の刻:《王神ニコルボーラス》《王神の贈り物》《来世への門》

イクサラン:《人質取り》

 

この中でギデオンしか使わなかったとかマジで笑うしかないです(笑えない)

ということで今回はしっかりと予習を行いつつ、強いカードはしっかりと使っていくことを再度目標にしていきたい所存です。

 

ということですでに話題になっているカードをいくつか見ておきます。

 

①再燃するフェニックス

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イクサランの相克のトップレアこと《再燃するフェニックス》

現在2800円となっております。個人的にはこの価格には懐疑的ではあるもののさすがにリミテッドではバカみたいに強いという話でした。

 

【再燃するフェニックスの価格が懐疑的な理由】

・現在トップメタの赤単、エネルギーに入り込むスペースがない(よくてサイド)

・4マナ域には《熱烈の神ハゾレト》《反逆の先導者、チャンドラ》がいる

・《栄光をもたらすもの》のほうが一発が強い

・本体に速攻がついていない

スカラベ対策もあり追放除去、墓地対策のガードが高い

・タフネス3なのでだいたいの火力で死ぬ

トークンは《致命的な一押し》でも死ぬ(マナコスト参照しないため)

 

あたりですかね。新たな赤単のアーキタイプが出てくれば使われるのでしょうか(デザートレッドならハゾレトよりもいいのでしょうか?)

 

話を戻してリミテッドでは間違いなく使わないという選択肢はなし。

ぜひ明日引けることに期待してます。

 

 

②原初の死、テジマク

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6/6/6接死で条件付き全体除去。180円という外れレアの扱いだった手嶋君でしたが…

 

 

ナベさんの一言により晴れる屋の在庫が空になる事態に。

構築もワンチャンあるのではという話にまで発展しております。

 

さすがにリミテッドでこいつ使わないという選択肢もないとは思いますが相手にチラつかせながら使われた日には嗚咽が止まらないでしょうね。

手嶋君ミラーになったら面白そうですね。

ぜひ明日引けることに期待してます。

 

 

③万猛竜+帝国の先駆けコンボ

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《帝国の先駆け》で恐竜サーチ(万猛竜を持ってくる)

先駆けがいる場に《万猛竜》を出すと、先駆けの効果が発動し《万猛竜》が8体になる(先駆けが死ぬまでの3回)

 

はい、こちらも嗚咽案件ですね。

 

 

イクサランリミテッドとは違い、部族シナジーが重要になりそうなイクサランの相克リミテッドですがしっかりと楽しんできたいと思います。目指せ3-0です。たむら

1/5 晴れる屋イクサラン環境名人戦プラクティスに参加してきました

年始のやすみが7日までだったこともあり1月5日に晴れる屋にてイクサラン環境名人戦ラクティスに参加してきました。

目的としては環境変化前に温めておいた【船団呑みギフト】を使用したかったこと、MOにて何回か練習したイクサランドラフトの成果を見ておきたかったことがあります。

 

【船団呑みギフト】のリストについては環境トップメタの赤単(特にフェロキドン)を意識して一部変更を行いました。

 

【青白船団呑みギフト】

生物 (15)
3:査問長官
4:機知の勇者
3:発明の天使
3:船団呑み
1:聖なる猫
1:博覧会場の警備員


呪文(23)
4:巧みな軍略
4:航路の作成
4:復元
4:王神の贈り物
3:正気減らし

1:排斥
1:アズカンタの探索
1:イクサランの束縛
1:燻蒸


土地 (22)
6:平地
5:島
4:氷河の城壁
3:灌漑農地
4:イプヌの細流

 

サイドボード (15) 
4:賞罰の天使
2:博覧会場の警備員

2:否認
2:残骸の漂着
2:領事の権限

1:ジェイスの敗北

 

①サイドではマストインの《博覧会場の警備員》をメインで何度か使用可能な3マナクリーチャー除去として1枚イン

②4マナ立たせておく必要もそこまでないので《排斥》を1枚《イクサランの束縛》に変更⇒本当は2枚変えるつもりでしたがさすがにチキりました

③サイドに《ジェイスの敗北》を再度イン⇒カウンター対策及びスカラベ対策

 

 

まずはスタンダード3回戦からです

R1 エスパー副陽 1-1(時間切れ)

使い慣れしているエスパー副陽とまさかのフィーチャー席で。

G1 4ターン目まで土地2枚と事故ってたのですが助かりました。とにかくメインはカウンターがないので「相手が副陽の接近を撃った次のターンが狙い目」「連続して副陽の接近が撃たれないことのみを気を付ける」「手札に2枚持たれたら負け」みたいなことを意識してプレイング。《復元》は基本使わずに《王神の贈り物》素出し、また《排斥》に対して《イクサランの束縛》を撃つタイミングを見計らっていたところ終盤に《王神の贈り物》設置してコンバットに入るタイミングができました。すかさず《船団呑み》を永遠化し、アタック。山札残り13枚になったところを最後はじわじわと《イプヌの細流》でライブラリーアウト。ここでかなりの時間を使ってしまいました。

G2サイド後はこちらの動きよりも相手の《スカラベの神》《奔流の機械巨人》の動きの方がスムーズに展開されてしまい負け。この時点で残り3分だったため引き分けを選択しました。

 

R2 白緑キャット 2-1

G1はまたしても土地事故気味になるも逆にそれをうまく利用し後手番

2t航路の作成にてギフトを墓地に設置

3t正気減らし

4t何もせずエンドし船団呑みを捨てる

5t復元からギフト設置、船団呑み釣り上げてコンボでキル

 

G2普通に殴り負け

G3ぶん回り4t発明の天使からの5t発明の天使2体でアタックで計20点

 

R3 赤緑ダイナソー 0-2

またしてもマナスクリューで負け。G2もどう考えても《削剥》構えられてるので違う筋で勝ちを狙いたいも《賞罰の天使》間に合わず負け。

 

 

個人的には割と上振れの1-1-1で終える。

やっぱり恐竜はロマンあるなぁという感想。

 

そして鬼門のドラフトラウンド!!!!!!!!!!!!!!!

 

1-1 トカートリの儀仗兵。アホか。《縄張り持ちの槌頭》

1-2 トカートリの儀仗兵。また流れてくる。《風雲艦隊の空中要員》

1-3《吸血鬼の印》

MOで一度感触の良かった《風と共に》(飛行生物)+《吸血鬼の印》ビートを狙う

白が比較的流れてくるも青はまずまず。吸血鬼パーツが後半大量に流れてくる。

 

2-1 海賊専用機体。さすがにここでピック出来ず《帆凧の掠め取り》

ほぼ白黒に決定し始める。

2-2 《キンジャーリの陽光翼》

隣の人がfoil焼熱の太陽の化身を引いたらしく流れてくる

2-3 2枚目の風と共にを悩んだ末に2枚目の《吸血鬼の印》

飛行生物がすでに多かったので。

 

3-1 富の享楽。スルー。《海賊のカットラス

3-2 氷河の城壁。悩んだ末にパーツ優先。

3-3 氷河の城壁。悩んだ末にパーツ優先。

 

できあがったのがこちら。

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R4 青赤タッチ緑 1-2

まさかの上卓と。流した《風と共に》をしっかりピックされており極めつけに《大気の精霊》空中戦に競り負けました。

 

R5 赤緑恐竜 0-2

殺戮の暴君、突進するモンストロサウルス、巨大な戦慄大口。は?

 

R6 青黒 1-2

人質取り、川の叱責。は?

 

見事0-3だーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ということで1勝4敗1分で終了しました。

 

【ドラフト反省点】

正直なところリアルでのドラフトに関してまったくうまくなった気がしなかったので今後はMOドラフトは基本禁止し、リアルドラフトに積極的に参加したいと感じました。

ピックでの反省としては過去に感触の良かった青黒(特に《風と共に》)に引っ張られ続けた結果、無駄に青のピックを進めてしまったことにある気がします。早いうちから白黒に照準を絞れていたらもう少し白黒の布陣も充実しつつ、3周目の《氷河の城壁》2枚で青タッチも視野にするみたいな動きになれたのかもしれません。どこかで他優先して《板歩きの刑》流しましたしね。

また青を使うにしても《大気の精霊》のような飛行ボム、また3色でいくなら《財力ある船乗り》や《裕福な海賊》といった宝物生成できるクリーチャーがほしかったです。R1の方が綺麗に流した宝物クリーチャーを集められていたので悔しいです。

 

 

 

さてそろそろMTGに復帰して1年になろうとしております。

また次回にでも1年間を振り返った記事でも書こうと思ってますが、なんとかスタンダードは当初のようにボロ負けしまくったようなことはなくなってきたかと思います。

デッキ選択にもよりますが大宮でならば優勝も視野、晴れる屋ならば勝ち越しはいけるかも?くらいですかね。

自作のデッキでもまぁまぁやれるようになったのは大きな成長。

 

今年はもう少し上を目指して頑張っていきたいと思います。

・地方ショップいくつかで優勝

・晴れる屋スタンダード杯ベスト4(できれば優勝)

・ドラフト2-1できる力をつける

・大きめのイベント大会に参加

 

 

イクサランの相克でも序盤は【副陽の接近コントロール】でいこうと思っております。

白の優秀な低マナ除去と3マナラスゴがでてきたのでエスパーカラーの黒要素を少し薄めた構成にする予定です。

 

それでは本年もよろしく